今月の一本
十五代 九郎右衛門

中山道の宿場町にあり、創業慶安3年(1650年)、江戸初期より350年の伝統を伝える酒蔵です。 標高1,000メートルに位置する酒蔵は、低温発酵低温貯蔵と酒造りには最適の地で、酒質の為に 一番大切な条件を自然が与えてくれます。

酒造業を始めたのは二代目九郎右衛門、以後その長い歴史の中で培われた酒造りの技術と伝統を 受け継ぎ、創業者の九郎右衛門の名に恥じないお酒を求め、長野県産の酒造好適米を使い、 丹誠込めて造り無濾過、瓶火入れして旨味を封じ込めました
日本酒度はマイナス寄りですが、それほど甘さを感じさせない酸の乗りとキレの良さをお楽しみ下さい。

特別純米/720ml 精米歩合59%(長野県産白樺錦)
日本酒度:-4 酸度:1.5 価格:\1,050(税込み)
純米吟醸 三年古酒/1,800ml 精米歩合49%(長野県産美山錦)
日本酒度:-4 酸度:1.5 価格:\2,760(税込み)