ボージョレ・ヌーヴォー

船便到着
船便の2004年新酒が到着です。
昨年はヨーロッパ全土を熱波が襲い、夏の暑さから来る異常なまでの凝縮度が賛否両論を生みました。
つまり、ヌーヴォーは果実味がありブドウジュース的なフレッシュな味わいが本来求められるもの、 しかし昨年はあまりにコクがあり過ぎて、フレッシュさを感じられなかったという方と、 これほど見事にコクのあるヌーヴォーは、やはり百年に一度というヴィンテージらしく非の打ち所がないと、 絶賛する方と二通りの反応がありました。

これに対して、今年の航空便を飲んだ方々の感想は一様に「ヌーヴォーらしいフレッシュでフルーティ」 という反応がでています。

ルイ テットのヌーヴォーはポット(pot)と呼ばれる瓶に詰められています。 これは、今から約100年前までボージョレやリヨンを中心とした地域で流通していたボトルで、 今では高品質と認められたボージョレだけに使用が認められています。
ルイ テットはボージョレに本拠を置き、ボージョレワインのみを専門的に産出する ネゴシアンであるため、地元の優良な契約農家との関係が深く、狭い地域の中から 葡萄を買い上げることにより、ボージョレの個性を十分に感じるワインを産出する ことができるのです

ルイ テット ボージョレ・ヌーヴォー(船 便) 750ml \1,300